りとるてっくitaサーキット
2026タミヤチャレンジカップレース第6戦
レースレポート
りとるてっくitaレース運営委員会
☆Mクラスは中盤にトップに立った佐藤 直樹さんが逆転優勝!!
★GTクラスは中山さんがトップ快走するも、終盤にミスから後退の波乱。果たして勝ったのは・・・
☆初開催の4WDバギーラリークラスは、柴田 歩夢さんが終盤の相澤さんの猛追を退けて優勝!!
タミヤチャレンジカップレース M、GT:周回レース、A組6分、B組以下5分
4WDバギー:特設4分間周回レース
| M | GT | 4WD BUGGY |
| 1 佐藤 直樹 16L | 1 柴田 歩夢 18L | 1 柴田 歩夢 13L |
| 2 柴田 歩夢 16L | 2 相澤 政樹 18L | 2 阿部 哲也 12L |
| 3 柴田 雅敏 16L | 3 鈴木 清志 18L | 3 相澤 和昭 12L |
| 4 野村 順一 16L | 4 中山 将博 18L | 4 佐藤 直樹 12L |
| 5 鈴木 清志 16L | 5 相澤 和昭 17L | 5 佐藤 誠 12L |
| 6 梅森 伸也 16L | 6 佐藤 直樹 17L | |
| 7 中山 将博 13L | 7 柴田 雅敏 17L | |
| 8 相澤 和昭 13L | 8 中澤 和行 17L | |
| 9 中澤 和行 13L | 9 瀬上 とわ 17L | |
| 10 阿部 哲也 13L | 10 早坂 雄次 14L | |
| 11 佐藤 厚 12L | 11 梅森 伸也 14L | |
| 12 吉田 大祐 11L | 12 吉田 大祐 14L | |
| 13 阿部 哲也 14L | ||
| 14 菅原 親士 14L | ||
| 15 佐藤 誠 13L | ||
| 16 我妻 仁 12L | ||
| 17 渡部 和彦 8L | ||
| 18 武田 剛志 1L |

Mクラス
2位 柴田 歩夢さん 優勝 佐藤 直樹さん 3位 柴田 雅敏さん

GTクラス
2位 相澤 政樹さん 優勝 柴田 歩夢さん 3位 鈴木 清志さん

4WDバギークラス
3位 相澤 和昭さん 優勝 柴田 歩夢さん 2位 阿部 哲也さん

全体写真
すでに梅雨入りしてましたが、良い天気に恵まれました!!
6/28(日)、2026タミチャレ第6戦が開催された。梅雨入り後のレースだったが、この日は朝から好天で、初夏の陽気の中でレース開催。Mクラス12名、GTクラス18名、そして4WDバギークラスが急遽5名で開催となった。まずは予選からスタート!
予選最初はMクラス。2組に分かれてのタイムアタックは、かなりの接戦模様。上位半数以上が21秒台に突入し、特に21.5〜6秒に5名が固まり、0.01秒を争うことに。しかし、PPはそこから抜け出した柴田 歩夢さんが奪取。2位には鈴木 清志さん、3位には佐藤 直樹さんと続いた。予選上位6名がA組進出となり、梅森さんまでがA組、中山さん以下がB組となった。
次はGTクラス。こちらも2組に分かれてタイムアタックで、半数が20秒台、上位6台が19秒台に突入。PP争いはかなりの接戦で、19.5〜6秒に4台が競り合ったが、中山さんが接戦を制してPPに。2位は佐藤 直樹さんが続き、3位には0.005秒差で相澤 和昭さんが付けた。A組進出は上位9名で、今回はとわちゃんが滑り込み、早坂さん以下がB組となった。
最後は4WDバギークラス。予選はジャンプ台などの障害なしでMやGTと同じコースを周回してタイムアタック。柴田 歩夢さんと相澤 和昭さんが19秒台に突入し、PP争いはタイマン勝負となったが、柴田 歩夢さんが競り勝ってPP、相澤さんが2位に。3位には20秒台で佐藤 誠さんが付けた。
昼休みを挟んで決勝レースがスタート。最初はMクラスB組。トップスタートの中山さんがレースをリードし、後方から中澤さんと相澤さんが追走。序盤は中山さんが3秒差を付ける。しかし、レース中盤になると、中澤さんと相澤さんが競り合いつつペースを上げ、一方、トップの中山さんのペースが急に乱れる。これで終盤は三つ巴のトップ争いとなり、中澤さんが中山さんの背後に張り付くが、直後に中澤さんがミスしてしまい3位に後退。相澤さんが2位に浮上し、中山さんにプレッシャーをかける。残り1分で0.7秒差まで迫るものの、中山さんが土壇場で踏ん張って、逃げ切りトップゴールを果たした。
MクラスA組は、スタート直後はPP柴田 歩夢さんを鈴木さんが追走する展開。テールtoノーズの接戦は熾烈を極めたが、2台が絡んでしまい、復帰する間に順位を落としてしまう。その間に佐藤 直樹さんが一気にトップに立ち、梅森さんが2位となるが、梅森さんはここから徐々にペースが落ちてしまい、順位を下げてしまう。中盤以降、2位に浮上してきたのは、鈴木さんとのバトルを制した柴田 歩夢さん。ぐんぐん直樹さんとの差を詰めてきた歩夢さんだったが、背後に付けた直後に2周連続でミスが出てしまい、一気に3秒差に開いてしまう。これで楽になった佐藤 直樹さんはリードを生かして逃げ切りに成功、優勝を果たした。2位は終盤の連続ミスが悔やまれる柴田 歩夢さんが入賞。3位には終盤の野村さんとのバトルを制した柴田 雅敏さんが入賞となった。
GTクラスB組は、トップスタートの早坂さんがオープニングラップからリードを広げ、逃げ切り体制に。一方、追うのは渡部さんと梅森さんの2位争い。かなりの接戦模様で中盤までバトルが続いたが、後半に入ったところで渡部さんにトラブルが出てしまい、無念のリタイヤに。これで単独2位となった梅森さんは、トップの早坂さんを追走するが、3秒前後の差を詰めることができない。終盤までリードを維持した早坂さんが逃げ切り、トップゴールを果たした。
GTクラスA組は、PP中山さんがスタートからじりじり差を広げ、2位以下の争いが熾烈に。佐藤 直樹さんが序盤は単独2位だったものの、3位に浮上してきた柴田 歩夢さんが直樹さんとの差を詰める。歩夢さんは直樹さんとバトルを制して中盤に単独2位に浮上すると、ここからペースアップし、トップの中山さんを猛追。残り2分で1.2秒差まで詰めると、突然中山さんがミスを連発。あっという間に6位に落ちてしまう。入れ替わって柴田 歩夢さんがトップに立つと、今度は2位争いが4台が絡む超接近戦に発展。残り1分で相澤 和昭さんを先頭に、佐藤 直樹さん、鈴木さん、相澤 政樹さんが数珠つなぎで大接戦に。しかし、あまりに熾烈すぎて、和昭さんと直樹さんが接触!残り2周で2位争いは相澤 政樹さんと鈴木さんに絞られたが、政樹さんが鈴木さんを土壇場で指しきって2位入賞。鈴木さんが3位に。そして柴田 歩夢さんが優勝を果たした。
最後は4WDバギークラス。ジャンプ台を設置し、一部芝生セクションをもうけ、シケインショートカットが入るレイアウトでレーススタート。PP柴田さんがそのままレースをリードし、後方から直樹さんや相澤さんが追走。中盤に単独2位に浮上した相澤さんが終盤にかけて柴田さんとの差を詰め、背後まで迫ったものの、直後にミスが出てしまい、一気に後退。連続してミスが出てしまうと、3位まで後退。阿部さんがファイナルラップで逆転して2位入賞となった。3位は相澤さん。優勝は柴田 歩夢さんとなった。
最後に表彰式&抽選会を行い、タミチャレクライマックスの代表1名を選出。上位の柴田 歩夢さんと相澤 政樹さんが辞退のため、GT総合3位の鈴木さんが代表権獲得となった。次戦も好レースに期待したい。
優勝者セッティングデータ
| クラス | M | GT | RIDER |
| ドライバー | 佐藤 直樹 | 柴田 歩夢 | 柴田 歩夢 |
| シャーシ | タミヤ M08 | タミヤ TA08R | タミヤ DB-01 |
| ボディ | タミヤ オペルカデット | タミヤ NSXconceptGT | タミヤ バルドル |
| モーター | タミヤ TBLM-02S 17.5T | タミヤ TBLM-02S 15.5T | タミヤ TBLE-02S 10.5T |
| ギヤ比 | ピニオン18T | 71/20T(6.56:1) | ピニオン21T |
| バッテリー | タミヤ LF2200 | タミヤ LF-2200 | タミヤ LiFe2200 |
| ESC | タミヤ TBLE-04SR | タミヤ TBLE-04SR | tamiya TBLE-04SR |
| タイヤ | F:ハード R:ハード |
F/R:レーシングラジアル | F:タイプC R:タイプC |
| インナー | F:スーパーハード R:スーパーハード |
F/R:付属スポンジ | F:ノーマル R:ノーマル |
| トー | F:アウト1.0度 R:イン2.6度 |
F:アウト0.5度 R:イン2.5度 |
F:アウト1度 R:イン2.5度 |
| スプリング | F:タミヤ ブルー R:タミヤ キット標準(金) |
F:タミヤ 大径レッド R:タミヤ 大径レッド |
F:タミヤ レッド R:タミヤ レッド |
| デフ | R:ボールデフ | F:ギヤデフ(#1,000,000) R:ギヤデフ(#4,000) |
F:ギヤデフ(#100,000) R:ギヤデフ (AW+#10,000+#3,000) |
| 特記事項 | ※KV値:2280rpm/V | シャーシ交換したからかな? ※KV値:2580rpm/V |
運営ありがとうございました。 |
2026 シリーズ 第7戦 7/19(日)
諸事情により、7/12→7/19に日程変更になります。ご注意下さい。
タミヤチャレンジカップ 第7戦 7/26(日)
皆さんの参加をお待ちしております。
りとるてっくitaサーキット